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創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

孤独は不幸や悪ではない

少し前の一般紙の書評欄を見ていると、 宗教学者の山折哲雄氏の著書『「ひとり」の哲学』についての書評が載っていたので読んでみました。 その中で著者は、「孤独死や独居老人など、単独であることが不幸や悪であるかのように言われる一方で、常に誰かと繋…

罵詈雑言を吐くしか能がない創価のネット活動家

何やら創価のネット活動家が吠えてるようですが、いくら吠えたところで、負け犬の遠吠えでしかないでしょう。 このネット活動家の得意の言葉は 「卑怯者! 臆病者!」と「うそつき!」 で、よく連発してますが、 そう言ってる当人も本名を明かさず素性を隠し…

創価の二枚舌

創価学会の二枚舌というのはよく聞く話ですが、 きょうはそのことについて体験したことを書いてみたいと思います。 青年部の頃の選挙戦で、いつものように男子部活動家大会があったのですが、 その席で、とある県幹部が何人かの男子部幹部の名前を読み上げて…

聖教新聞啓蒙活動もない創価の宣伝ネット動画

こんばんわ。 前回の記事で「創価学会”早わかり”バーチャルツアー」という創価の宣伝ネット動画について書き忘れていたことですが、その動画では聖教新聞の啓蒙活動についても全く触れてませんでした。 とにかく信者に負担がかかるような活動は全部隠してい…

創価の宣伝動画と現実の差

こんばんわ。 普段滅多に創価の公式サイトは見ないんですが、 ネット検索していると、よく「創価学会ってなにしてるの?」 という広告が出てくるので、 いったいどういうことを言ってるのかと、そこをクリックすると、 「創価学会”早わかり”バーチャルツアー…

今年も財務申込みの時期

こんにちわ、トウガラシです。 今テレビではオリンピックで賑わってますが、創価ではまた財務申込みの時期になりましたね。 福運をもらうために喜んで財務してる人もいるのかも知れないですが、多くの会員は仕方なく納付してるのが現実ではないでしょうか。 …

「一人を大切に」と言う創価の現実

こんばんわ。 創価ではよく「目の前の一人を大切に」という言葉を使います。 きょうの聖教新聞の社説にも『一人を尊ぶ実践こそ平和の直道』という大見出しで、本文にも次のように書いてありました。 「日蓮仏法に脈打つ生命尊厳の思想を弘め、世界の平和を実…

「地獄に堕ちる」という創価の本音

前回ブログ記事に書いた戸田会長時代の創価学会は、他宗攻撃する時や折伏する時の罵詈雑言が凄まじかったようですが、それは池田師匠時代になってからもしばらく続いていたようです。 その後、世間からの批判の嵐や、世間に迎合してゆく路線へと転換してゆく…

「創価は戸田会長時代に還れ」という意見について

ネットで反創価関連の情報を見て回っていると、「今の創価組織はだめだが、昔の創価学会は良かった」とか「戸田会長時代の創価学会は正しかった」などという意見に出くわすことがあります。 こういう意見の人たちは元々創価学会は正しい宗教だったのだが、現…

被害者が加害者にもなる創価の現実

創価による被害で深刻なのは、マルチ商法と同じく、多くの創価の被害者は同時に加害者でもあるという点にあります。 同じ学会員でも一切学会活動をしていない未活者や、たとえ活動をしていても会合に出席する程度の活動家なら少なくとも他人に迷惑をかけては…

創価の都市伝説

こんばんわ。 とある反創価ブログに「創価学会には、選挙で公明党の票を取れば功徳があるという都市伝説がある」というような記事が書かれてあるのを見たことがありますが、「都市伝説」とはうまい表現だな、と感心したものです。 都市伝説とはどういうもの…

選挙戦に勝って人生に負ける

こんばんわ。 少し前の聖教新聞の記事に、 「人生は勝つためにある」 という大見出しが載ってました。 内容は読んでないので詳しくは分かりませんが、 どうせこの時期なので、 「何が何でも選挙戦に勝て!」 ということを言いたいんだろうと思います。 寸鉄…

ストレスの宝庫という創価の現実

こんばんわ。 先日、『NHKスペシャル』でキラーストレスについて放送してましたが、 ストレスと言えば、創価学会こそストレスの宝庫だと言ってよいでしょう。 以前にも書きましたが、ネット活動家のようにたまに座談会に顔出す程度の学会活動なら「皆あたた…

選挙戦モードに入っている活動家

こんばんわ、トウガラシです。 いま創価組織は「法戦」という名の選挙活動真っ最中のようですね。 私などは組織から離れているのでそれほどそのことを感じませんが、それでも、活動家と接すると「ああ、もう選挙活動に入ってるんだな」というのが分かります…

 創価首脳部こそ「覚悟の信心」を!

私は聖教新聞はめったに読まないんですが、たまに突っ込みどころのある記事が載ってないかと目を通すことがあります。 それで今月12日の4面にそんな記事が載ってました。 その見出しには『「惰性」「鈍さ」「他人任せ」を排し「覚悟の信心で拡大の金字塔…

北朝鮮と創価学会の共通点

こんばんわ、トウガラシです。 前回大事な点を書き忘れていたので、続きを書いておきます。 北朝鮮と創価学会のそっくりなところで特に重要なのが、トップの神格化と個人崇拝です。 北朝鮮では金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)・金正恩…

北朝鮮にそっくりな創価学会の実態

こんばんわ、トウガラシです。 ニュースやワイドショーでは36年ぶりに朝鮮労働党大会を開催した北朝鮮が話題になってますね。 そしてきょうは党大会を祝う集会とパレードが行われたとニュースで報じていました。 それにしても、創価学会はこの北朝鮮にそっ…

姿を見せない師匠の限界

ご無沙汰しています、トウガラシです。 熊本地震が発生してから3週間近く経ちますが、まだ余震が続いており、被災された方々の御心労には心が痛みます。被災地の早い復興を願うばかりです。 ところで、いま聖教新聞には『池田SGI会長と熊本の同志』が連載さ…

「世界一貧しい大統領」と比較すれば分かる創価首脳部の現実

「世界一貧しい大統領」と言われているウルグアイのムヒカ前大統領が今来日していて、テレビ番組で特集していたので見ました。 大統領時代、給料の大半を社会福祉に寄付していたというその生き方やその質素な生活には宗教家のような崇高さを感じました。 世…

信心利用・組織利用する学会員

聖教新聞などでは、いかにも創価学会は人間関係が素晴らしい団体であるかのように宣伝していますし、ネット活動家のブログにも同じように創価組織の温かさとか学会員の純真さというものを強調していますが、実際の創価組織というのはそんなキレイ事だらけの…

創価のダブルスタンダード

こんばんわ。 「創価学会はダブルスタンダードである」というのはネット上ではすでに言い古された言葉ですが、創価の現実としてあえてこのブログでも書いてみたいと思います。 ダブルスタンダードとは要するに矛盾のことであり、分かりやすく言えば二枚舌と…

信心するのは何のため

こんばんわ。 今創価の組織では選挙戦に突入しているようですね。 何も考えない活動家が張り切ってるんじゃないでしょうか。 創価にとってこういう活動家は使い捨ての駒でしかないんですが、「選挙戦を戦えば大きな功徳が得られる」というまやかしの言葉を信…

『世界広布新時代』の現実

明けましておめでとうございます。トウガラシです。 今年も創価学会の現実について思うままに書いていきますので、よろしくお願いいたします。 昨日のことなんですが、昼間、私が買い物から帰ってきたら、玄関の新聞受けに創価学会の「1月度行事予定表」と…

座談会の現実

こんにちわ、トウガラシです。 きょうは創価学会の伝統行事・座談会について書いてみたいと思います。 創価学会によれば、座談会とは、様々な年齢や職業の会員、また会員以外の友人が集いあって体験談や質問会等を行ない、互いに信仰を深めあう場であり、そ…

創価学会の「広宣流布」の現実

このところ、聖教新聞に学会書籍『創価学会を語る』の広告が頻繁に掲載されてますね。 学会機関紙だけでなく、一般紙でも目にします。 この本は創価学会系仏教学者・松岡幹夫氏とキリスト教徒の著述家・佐藤優氏の対談本ですが、内容は例のごとく、創価礼賛…

財務の実態の現実

前回の記事の続きになりますが、毎年の財務には無理をして高額な寄付をしている学会員が少なからずいます。 そういった学会員の多くは、納付したお金が全て広布のために使われていると信じているようですが、実際にはそのほとんどは学会首脳部、大幹部の所得…

創価の財務の現実

ご無沙汰してます、トウガラシです。 今、創価では財務の振込み期間真っ只中のようですが、以前にも書いたように私は数年前断わったのでもう関係ありません。 ただ厚かましい活動家のことだから、また財務を頼みに来るかもしれないので油断はできないと思っ…

「桜梅桃李」の現実

こんばんわ、トウガラシです。 この前、創価学会青年部サイト『SOKA YOUTH』を見てみると、そこのQ&Aコーナーに次のように書かれてあるのを見ました。 * * * * * Q : 一つの考えに染まりたくない A : 創価学会の信仰は、最もあたならしく輝くための信仰…

学会首脳部の現実

こんにちは、トウガラシです。 前回の記事でキリスト教的な思想について書いたので、そのつながりで今回もキリスト教関連について書いてみます。 少し前に『金スマ』というテレビ番組に、カトリック修道女の渡辺和子さんが出演していました。 渡辺和子さんに…

弱者を認めない創価学会の現実

こんばんわ、トウガラシです。 私が創価の活動家だった頃は創価学会以外の他宗教に関する書籍やテレビ番組には全く関心がなく見たり読んだりしたこともなかったんですが、非活になってからは少しずつ他宗教に関する書籍やテレビ番組にも目を向けるようになり…

詐欺のキャッチフレーズ

ご無沙汰してます、トウガラシです。 インターネットで探しものをしていると、ネットビジネスといわれるサイトに行き着くことがあります。 ネットビジネスに関心はないんですが、ちらっと見てみると、そこに興味深い記事が書かれてありました。 ネットビジネ…

創価組織の人間関係

こんばんは、トウガラシです。 学会部外者が非活や未活学会員に向かっていう言葉に「そんなに創価学会が嫌なら、さっさと出て行けばいいじゃないか」というものがあります。 もちろんさっさと出て行けるならとっくに出て行ってますよ。 外部の人にはそれが分…

創価学会の表と裏の顔の現実

こんにちは、トウガラシです。 創価に不信を抱くようになってからは、それまで読んだこともなかった宗教学者や仏教学者、それに他の宗教の聖職者が書いた本も読むようになりました。 それはそれまで創価学会だけが正しいという無知な状態から真実を知りたい…

創価の大本営発表の現実

こんばんは、トウガラシです。 一昨日、終戦記念の特別番組を見ていたら、日本軍の大本営発表について放送されていましたが、創価学会もよく似てるなと思ってしまいました。 戦況が思わしくないのに連戦連勝と嘘の報道をしていた日本軍の大本営発表と、現実…

正しくないから嫌われる

こんばんは、トウガラシです。 創価系ブログを見ていると、「創価学会は世間から嫌われている」と自覚はしていても、「嫌われているから正しくないというわけではない」と考えている盲信学会員もいるようです。 それどころか、却って世間から嫌われているか…

末法の正法の現実

ご無沙汰してます、トウガラシです。 創価学会ではそろそろ財務の申込みの時期ですね。 私は数年前に財務は断わり、もう私のところには申込用紙は持ってこなくなりました.。 父が亡くなった時、学会葬だったのですが、私が頼んだわけでもないのに学会員が勝…

活動家の現実

こんばんわ、トウガラシです。 このところ、ニュースでもワイドショーでもギリシャの債務不履行の話題で賑わってますが、チプラス首相の強気の発言や国民投票でのギリシャ国民の緊縮生活への反対表明などについて、ワイドショーでも司会者が「借金をするだけ…

人間主義組織の現実

こんばんわ、トウガラシです。 創価学会は「人間主義の組織」を標榜し、いかに創価の組織が人間的温かさに満ちた団体であるかということをアピールしていますが、それがあるのは創価に入会した直後や、会合に出て行かない会員が久しぶりに出て行った時くらい…

姿を見せない名誉会長の現実

池田名誉会長が一般会員に姿を見せなくなって5年経ちました。 創価学会では相も変わらず、幹部たちが名誉会長はお元気で、執筆活動に忙しいから姿を見せないんだと言ってますが、これにもバリ活会員は疑問を持ってないようですね。 それが不思議で仕方あり…