創価学会の現実

創価学会の現実を現役学会員が語ります

最後のご挨拶

トウガラシです。 今年ももうすぐで終わりますが、当ブログも今回で終了することにしました。 その理由としては、これまで「現役学会員が創価学会の現実を語る」というコンセプトでブログを書いてきましたが、 創価を退会してもう現役学会員ではなくなったと…

日蓮正宗について

以前の記事で日蓮の思想そのものにカルト性があると書きましたが、 その日蓮のカルト性が最も全面的に出ているのが創価学会と顕正会だと言えます。 アンチ創価の立場の人の中には創価や顕正会だけでなくその母体であった日蓮正宗もカルトだと言ってる人もい…

孤独は不幸や悪ではない

少し前の一般紙の書評欄を見ていると、 宗教学者の山折哲雄氏の著書『「ひとり」の哲学』についての書評が載っていたので読んでみました。 その中で著者は、「孤独死や独居老人など、単独であることが不幸や悪であるかのように言われる一方で、常に誰かと繋…

心の拠り所となる「優良企業」としての宗教とは

前回の記事で、母は現在日蓮宗の信仰に傾いていると書きましたが、 日蓮宗とどういう接点があったのかというと、実は数年前から日蓮宗の納骨堂に父の遺骨を納めているからなんです。 我家の墓は長年父任せにしていたんですが、父は創価学会で信心してるから…

創価退会後の生き方について

創価をやめた人がその後どういう信仰や宗教、あるいは思想信条を持って生きていくかは人それぞれでしょうし、私は人それぞれであってよいと思います。 自分の頭で考えた結果であるのなら、人に迷惑をかけたり被害を与えるようなカルト集団などでない限り、そ…

創価をやめて思うこと

トウガラシです。 引っ越した直後は整理作業や転居後の手続きなどで忙しかったので、実感が湧かなかったんですが、 一息ついたら、創価の環境から離れられたという実感がじわじわと湧いてきているところです。 そして今私は創価という手枷足枷首枷を外して自…

転居完了と創価組織退会のご報告

遅くなってしまいましたが、転居と創価組織退会の報告をします。 無事、引っ越しを済ませ、学会本部宛に退会届を出しました。 慌ただしい年の瀬での引っ越しだったのでなおさら慌ただしく、 やっと一息ついてブログに書き込んでいるところです。 これで私た…

退会宣言!

突然ですが、近日中に創価学会を退会します。 このように書くと唐突に思われるかも知れませんが、 今年の3月に伯父の葬式を済ませた後から 退会に向けて着々と準備をしていたのです。 本来ならもっと早く退会したかったのですが、 前にも書いたように、今住…

非常識になってしまう創価組織の現実

創価は聖教新聞には「常識豊かに」などと指導を書いてますが、実際には熱心な学会員ほど常識のない人間が多いものです。 そういえば思い出しましたが、 青年部の頃、地区座談会で地区部長が 「うちは団地なのであまり大きな声や音は出せないんですが、 それ…

罵詈雑言を吐くしか能がない創価のネット活動家

何やら創価のネット活動家が吠えてるようですが、いくら吠えたところで、負け犬の遠吠えでしかないでしょう。 このネット活動家の得意の言葉は 「卑怯者! 臆病者!」と「うそつき!」 で、よく連発してますが、 そう言ってる当人も本名を明かさず素性を隠し…

祝! 対話ブログが再開

『対話を求めて』が再開されました。 私のブログを含めて、個人の反創価ブログがいくら創価の批判記事を書いて社会に発信しても、創価のような巨大悪に対してはそれほど影響力はないものです。 たとえ世の中の共感を得られたとしても、それ以上に世の中を動…

創価の二枚舌

創価学会の二枚舌というのはよく聞く話ですが、 きょうはそのことについて体験したことを書いてみたいと思います。 青年部の頃の選挙戦で、いつものように男子部活動家大会があったのですが、 その席で、とある県幹部が何人かの男子部幹部の名前を読み上げて…

『創価学会仏』の行く末

『創価学会仏』と「三代会長の敬称を”先生”と明記」ということが話題になってますね。 普段聖教新聞の記事は見ないのでその記事は知らなかったのですが、 さっき、よその反創価ブログを見て回っていて初めて知ったところです。 それにしても、『創価学会仏』…

創価が広まると幸福になれないという現実

こんにちわ。 今月22日付の聖教新聞に、『池田SGI会長の欧州初訪問55周年を迎えて』と題して、 デンマークSGIのリーダーが広布に生きる歓喜を語ったという記事が掲載されてました。 そして、その記事の中で、 「”最も幸福な国”に広がる師弟の精神のスクラ…

聖教新聞啓蒙活動もない創価の宣伝ネット動画

こんばんわ。 前回の記事で「創価学会”早わかり”バーチャルツアー」という創価の宣伝ネット動画について書き忘れていたことですが、その動画では聖教新聞の啓蒙活動についても全く触れてませんでした。 とにかく信者に負担がかかるような活動は全部隠してい…

創価の宣伝動画と現実の差

こんばんわ。 普段滅多に創価の公式サイトは見ないんですが、 ネット検索していると、よく「創価学会ってなにしてるの?」 という広告が出てくるので、 いったいどういうことを言ってるのかと、そこをクリックすると、 「創価学会”早わかり”バーチャルツアー…

成功者は神社に行っているということについて

こんばんわ。 ブログ更新が遅れてしまいましたが、前回の記事の続きを書いてみたいと思います。 前回でも紹介した『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』という本の広告に、 「あの経営者も政治家も武将も知っていた! 日本古来の「願いがかなうシステ…

「鳥居をくぐると罰が当たる」という創価の都市伝説

こんばんわ。 少し前、一般紙に『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』という本の広告が載っていました。 近頃はよくテレビ番組などでパワースポットに行くという番組で神社を紹介したりしてますが、私がバリバリの創価活動家だった頃は、そんな番組を…

信心は病気の予防策にならない

ご無沙汰してます。 季節の変わり目で風邪を引いてしまったようで、このところ鼻水と咳が出ています。 私は数年前から塩水でうがいをするようになってからは風邪をひかなくなってたんですが、この前、母が風邪にかかったのが私に移ってしまったようです。 こ…

創価ファンタジーの世界を生きるネット活動家 

ご無沙汰してます、トウガラシです。 今さら言うまでもないことですが、創価学会でまじめに活動してきた学会員ほど創価の現実は何かということを知っています。 そして、創価に関わっても不幸にしかなれないということもよく分かっています。 それは創価の活…

忍性について考えてみた

こんばんわ。 2日前の一般紙に興味深い記事が書かれてあったので、紹介しておきます。 鎌倉時代の僧・忍性(にんしょう)についての記事なのですが、忍性は多くのハンセン病患者に手を差し伸べた人物として知られているそうですが、それでもその広範な救済…

財務の現証

こんばんわ。 前回の続きです。 創価の現場では財務に大口納付すれば何倍にもなって返ってくると煽りの指導をしてますが、そんな指導をしている幹部は果たしてどれほど財務に出してるんでしょうか。 会員を脅して大金出させておいて自分は一口くらいにしてお…

今年も財務申込みの時期

こんにちわ、トウガラシです。 今テレビではオリンピックで賑わってますが、創価ではまた財務申込みの時期になりましたね。 福運をもらうために喜んで財務してる人もいるのかも知れないですが、多くの会員は仕方なく納付してるのが現実ではないでしょうか。 …

今や宗祖よりも格上の池田師匠

こんばんわ。 聖教新聞を見ると、「師と共に」とか「師弟共戦」とか「師と心を合わせる」とか、とにかく池田師匠崇拝のオンパレードです。 「我が創価学会は日蓮大聖人の仏法を信奉し実践している宗教団体です」などと公式サイト辺りに看板掲げていても、実…

「一人を大切に」と言う創価の現実

こんばんわ。 創価ではよく「目の前の一人を大切に」という言葉を使います。 きょうの聖教新聞の社説にも『一人を尊ぶ実践こそ平和の直道』という大見出しで、本文にも次のように書いてありました。 「日蓮仏法に脈打つ生命尊厳の思想を弘め、世界の平和を実…

創価の一体感は創価以外でも得られるという現実

こんばんわ、トウガラシです。 テレビでは連日オリンピックの熱戦のハイライトが繰り返し放送されています。 私は今までオリンピックにはそれほど関心はなかったんですが、それでもワイドショーなどで放送されているとついつい見てしまいます。 そして見てい…

「地獄に堕ちる」という創価の本音

前回ブログ記事に書いた戸田会長時代の創価学会は、他宗攻撃する時や折伏する時の罵詈雑言が凄まじかったようですが、それは池田師匠時代になってからもしばらく続いていたようです。 その後、世間からの批判の嵐や、世間に迎合してゆく路線へと転換してゆく…

「創価は戸田会長時代に還れ」という意見について

ネットで反創価関連の情報を見て回っていると、「今の創価組織はだめだが、昔の創価学会は良かった」とか「戸田会長時代の創価学会は正しかった」などという意見に出くわすことがあります。 こういう意見の人たちは元々創価学会は正しい宗教だったのだが、現…

被害者が加害者にもなる創価の現実

創価による被害で深刻なのは、マルチ商法と同じく、多くの創価の被害者は同時に加害者でもあるという点にあります。 同じ学会員でも一切学会活動をしていない未活者や、たとえ活動をしていても会合に出席する程度の活動家なら少なくとも他人に迷惑をかけては…

考えることが仏教

こんばんわ、トウガラシです。 きのうの昼過ぎは、Eテレで『こころの時代』の再放送を見てました。 きのうは「ブッダ最後の旅に学ぶ」シリーズの4回目でした。 ブッダ(釈迦)の肉声を伝えていると見られる原始仏典の一つ『大般涅槃経』の解説ですが、この…